240GBだと容量が足りなくなってきたので、試してみたいと思っていたPCIe接続の512GBのSSDを購入しました。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

外箱です。XPGはゲーミングブランドということで、それっぽい雰囲気ですね。SSDの写真が箔印刷になっていてちょっと豪華です。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

裏面です。裏面には詳しいスペックは書いてないです。XPGのホームページのデータシートには詳しいスペックが書いてあります。データシートには「SLC Caching and DRAM cache buffer」と書いてありました。SLCキャッシュとかDRAMキャッシがない製品もあるので、ちょっと豪華仕様ですかね。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

プラスチックケースに入っている状態の本体です。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

ケースから取り出した状態です。普通の2.5インチサイズのSSDもほとんどプラスチックの空き箱って感じで軽いですが、M.2のSSDは更に小さくて軽いですね。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

本体の裏面です。MADE IN TAIWANですね。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

本体側面です。表面のチップの上にヒートシンクが載ってます。ヒートシンクの効果ってどれくらいあるのでしょうか?

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

マザーボードのM.2スロットに取り付けたところです。取り付けにはマザーボードに付属しているネジと下駄が必要です。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

電源オン。RGBのカラーがきれいです。正直なところ、このためにこの製品を購入しました。自作PCの楽しみは、やっぱり光り物かなと。光らないやつに比べると2,000~3,000円高いんですけどね(苦笑)。まあ、ヒートシンクもついているのでいいかなと。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

RGBで光っている状態をもう一枚。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

更にもう一枚。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

CrystalDiskMark の結果です。SATA接続のSSDと比較すると、シーケンシャルリードとライトの結果は6倍ぐらい速いです。でも、OSの起動時間とかSATA接続のSSDでも十分速いので、体感で違いを感じるかと言うとそうでもないです。

XPG SPECTRIX S40G RGB M.2 2280 PCIe Gen3x4 SSD 512GB

比較用にSATA接続のSSD、CT240BX200SSD1の結果を載せておきます。

XPG SPECTRIX S40G温度

ADATAのツールで確認した温度です。38度と表示されています。

SATA接続 SSD温度

こちらは比較用のSATA接続のSSDの温度です。27度と表示されています。PCIe接続のSSDは温度が高いと聞きますが、確かに10度ぐらい高いですね。でもまあ、38度ぐらいだったら、特に問題はないかな…。